自己紹介
はじめまして。
このブログを訪れていただき、ありがとうございます。
私は現在33歳の会社員で、
ラーメンやパスタ、ステーキなどの肉料理、
お寿司も大好きでした。(現在もとても大好物ですが…)
正直に言うと、
糖尿病になるべくしてなった食生活だったと思います。
私は現在、自身の経験をもとに「糖質オフの食品」や「血糖値を上げない工夫」について発信しています。まずは、私がこのブログを始めた経緯についてお話しさせてください。
突然の「糖尿病」宣告
2025年9月。健康診断の結果を受け取り、私は凍りつきました。
血糖コントロールの重要な指標であるHbA1c(ヘモグロビンA1c)の値が「7.9」。医師からははっきりと「糖尿病です」と診断されました。
正直、かなりのショックでした。「自分だけは大丈夫だろう」とどこかで思っていたからです。
その場で医師からは薬物療法の提案もありましたが、まずは自分の力でどこまで変われるか挑戦したいと伝え、
• 徹底した食事の見直し
• 無理のない適度な運動
この2つを柱に、生活を改善していくことになりました。
4ヶ月後の再検査で実った「結果」
そこから自分なりに試行錯誤を続け、4ヶ月が経過した2026年1月。
再検査の結果、私の数値は劇的な変化を遂げていました。
HbA1c 7.9 → 5.3
医師も驚くほどの結果で、数値は完全に「正常域」まで下がっていました。
決して特別なことはしていません
こう書くと「死ぬ気で努力したのでは?」と思われるかもしれません。でも、実はそんなことはないんです。
• 極端な断食や糖質ゼロ生活はしない
• 毎日何時間も走るようなハードな運動もしない
私がやったのは、とてもシンプルなことでした。
1. 食べるものの質(GI値など)を少し意識する
2. 市販の「糖質オフ食品」を賢く活用する
3. 「これなら毎日できる」と思える範囲で体を動かす
これらをコツコツと、楽しみながら続けただけです。
このブログで伝えたいこと
糖尿病と向き合う中で、私は「何を食べたらいいのか」「どうすれば続けられるのか」という情報の重要性を痛感しました。
このブログでは、私の実体験をベースに以下の内容を発信していきます。
• 「これは正解だった!」と実感した糖質オフ食品のレビュー
• 失敗から学んだ、血糖値が上がってしまった食事の例
• ストレスをためずに習慣化するメンタルのコツ
※当ブログの内容はあくまで個人の体験談であり、医療的なアドバイスではありません。治療中の方は必ず主治医の指示に従ってください。
同じように血糖値や健康診断の結果で悩んでいる方にとって、私の経験が少しでも「希望」や「ヒント」になればうれしいです。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!

