三菱食品「からだシフト糖質オフ餃子」実食レビュー│糖尿病でも「ラーメン餃子セット」は食べたい!

商品紹介

糖質オフ生活を続けていると、「餃子とラーメンのセットなんて、もう一生食べられない……」と諦めてしまいそうになりませんか?

しかし、賢く商品を選べば、その夢は叶います。今回は、三菱食品が展開する「からだシフト」シリーズの糖質オフ餃子をレビュー。以前ご紹介した「ロカボ麺」との最強コンボについてもご紹介します。

1. からだシフト「糖質オフ 餃子」の糖質量をチェック

まずは、気になる糖質量を一般的な餃子と比較してみましょう。

項目からだシフト糖質オフ餃子(1個)一般的な冷凍餃子(1個)
糖質量約2.2g約4.0〜5.0g
糖質カット率50%オフ基準値

一般的な餃子は「皮(小麦粉)」に多くの糖質が含まれますが、この商品は皮の配合を工夫することで、糖質を大幅にカットしています。

出典: からだシフト 公式サイト – 糖質コントロール 餃子

出典: 文部科学省 – 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年

1袋12個入り。水なし油なしで調理できるタイプでした。

2. 実際に食べてみた感想:味と満足度

正直な感想として、「これで糖質オフなら、もう普通の餃子に戻らなくていいかも」と思えるクオリティでした。

皮の食感: 糖質オフの生地にありがちな「ボソボソ感」はなく、焼き目はパリッと、上側はしっとり仕上がります。

中の餡(あん): キャベツ、鶏肉、豚肉のバランスが良く、ニンニクもしっかり効いています。

満足感: 1個あたりのボリュームは標準的ですが、味がしっかりしているため、餃子単品でも満足度が高いです。

焼き上がりの写真。パリパリの羽根がついていて食感もよく、とてもおいしかったです。

3. 徹底比較!ロカボセット vs 通常セット

「日清食品もちっとロカボ麺」と組み合わせて、ラーメン・餃子セットを作った場合の満足感と食後の体感を比較しました。

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【パターンA】ロカボ麺 + 糖質オフ餃子(5個)

総糖質量:約35g

体感: 糖質制限中でも「ラーメンと餃子を食べられた!」という達成感がすごい。

メリット: 食後の罪悪感が皆無。血糖値の急上昇が抑えられるため、食後の強烈な眠気が来ませんでした。

【パターンB】普通の生ラーメン + 普通の餃子(5個)

総糖質量:約70g

体感: 食べた直後の多幸感はあるが、すぐにお腹が重くなる。

デメリット: 血糖値上昇の恐怖。食べた日は、他の食事の際に糖質を抑えなければと気をつけなければなりませんでした。

比較項目ロカボセット(A)通常セット(B)
満足感○(十分満足)◎(大満足)
食後の軽さ◎(スッキリ)△(ガッツリ)
血糖値への優しさ×

4. 美味しく食べるための調理・食べ方のコツ

水気を飛ばしてパリッと: 冷凍餃子なので、焼き終わりの水分をしっかり飛ばすと羽根がついてパリパリとした食感を楽しめます。

タレの工夫: ラー油と「酢」を多めにし、醤油を控えめにすることで、さらに塩分と糖質をカットできます。

食べる順番: もちろん、餃子の前に「サラダ(ベジファースト)」を忘れずに!

まとめ:選び方ひとつで「楽しみ」は継続できる

三菱食品「からだシフト糖質オフ餃子」は、

1. 味の妥協がほとんどない

2. 糖質が一般的な餃子の約半分

3. ロカボ麺と合わせれば「夢のセット」が実現する

という、糖質制限中の私たちの強い味方でした。

「完全に我慢する」のではなく、「賢く置き換える」。この考え方に変えてから、私はHbA1cの数値を劇的に改善することができました。無理なく続けられる美味しい選択肢を、これからも一緒に探していきましょう!

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